コンドロイチンの働き

コンドロイチンは、どの型でもタンパク質と結合した形で働いています。
これが単独で作用するヒアルロン酸はむしろ例外的なのです。

軟骨細胞は、コラーゲンや線維やコンドロイチンに囲まれていることが分かります。
コンドロイチンが軟骨のプロテオグリカンの中で占めている、高倍率の電子顕微鏡写真から描かれたものです。

ヒアルロン酸は長くなって全体の芯の役目をしていて、これにコンドロイチンやケラタン硫酸がビン洗いのブラシ状になって結合しています。

このようなブラシが100本もぶら下がった全体の分子量は5000万以上になって、その長さは40万オングストロームにも達するといわれます。
この長さは、赤血球直径の半分にも相当します。

プロテオグリカンの成分であるコンドロイチンは、マイナスに強く帯電していて、細菌の菌体のようにマイナスに帯電したものを、少しでも近づくとハネとばすのように働きます。

大正製薬のグルコサミンはアミノ酸が豊富に含まれています

大正製薬のグルコサミンは、エビやカニなどの殻に含まれるアミノ酸が豊富に含まれています。
私たちの体内でつくられ、あらゆる場所で柔軟性や弾力性を保つために役立っています。

しかし、その量は年齢とともに減少していくといわれています。
グルコサミンはエビなどの殻を食べても体内で分解されにくく、ほとんどが吸収されません。

そのため、グルコサミンの量を維持するには、サプリメントなどで日々補うことが大切です。

大正製薬 大正グルコサミン