グルコサミンはカニやエビの甲羅が原料

グルコサミンはカニやエビの甲羅が原料

グルコサミンとは、どのような物質?

グルコサミンは天然アミノ酸の一種で、ブドウ糖というエネルギー源となる糖にアミノ酸基がくっついており、糖タンパク質の成分として、もともと多くの動物の体内に分布している物質です。

人間の身体でいえば軟骨・皮膚・爪・靱帯・心臓弁などにあります。
市販されている食品としてのグルコサミンには、カニやエビなど甲殻類の外皮、つまり殻の部分から抽出したものを使っています。

カニやエビの殻には多量のキチンが含まれていて、それを加水分解して精製するとグルコサミンができるのです。
ところで、「キトサン」という物質に聞き覚えのある方も多いでしょう。
キトサンは動物性の食物繊維の一種です。

甲殻類の殻からたんぱく質、カルシウム、その他の夾雑物を取り除いたものが「キチン質」で、それをさらに加工したものが「キトサン」です。
身体の免疫力を高めて自然治療力をつけるキトサンは、コレステロール値の改善や有害成分の排泄など、幅広く効果を発揮する健康食品として、すでに10年以上前から大きな注目を集めています。


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