グルコサミンの働きとは

グルコサミンの働きとは

グルコサミンとは、グルコースにアミノ基が付いた糖の一種です。
動物の皮膚や軟骨、甲殻類であるエビやカニの殻に含まれているアミノ糖の一つです。

人間の体内でも作られており、主に細胞や組織を結びつける役割を担っています。
もともと体内にある物質ですが、年齢を重ねると減少していくという特徴があります。

グルコサミンは、関節や皮膚の組織を柔軟にし、水分を保持する働きをもっています。
ですので不足してくると、関節軟骨がすり減りやすくなり、痛みが生じたりします。

体内のグルコサミンは、加齢とともにどうしても減少してしまいます。
しかし、サプリメントなどで摂取して補うことができます。

グルコサミンは、すり減った関節軟骨を修復するだけでなく、新たな骨を作り出す細胞の活性化にも役立ちます。
特に変形性膝関節症には信頼できる臨床報告がなされています。

グルコサミンによる変形性膝関節症の治療は、1980年代にヨーロッパから始まり、現在では日本でも広まっています。
さらに最近の研究によって判明したこともあります。

グルコサミンは、炎症細胞の働きを抑える働きをするので、関節炎やリウマチの症状を改善させる可能性も持っています。
また、血小板擬集を抑制するので、血栓予防効果になることも期待されています。


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